季節の進行が遅い7月

八郎潟
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今週末の八郎潟釣行

この日は秋田市内でいろいろと用事を果たしてお昼過ぎから開始。

まずは状況を把握するために馬踏川をランガン。
雨の影響で濁りがあるかと思ったのですが、想像よりは影響少なく良さそうに見えましたが反応が全く無い上に生命感も無かったため東部エリアへ移動。

水門要所要所にある水門をひたすらランガンしたのですコチラも反応ナシ。
やはり水中の季節進行が遅いのがかアフターから完全回復している個体が少ない印象。

そこで季節の進行が若干早いであろう西部方面へ移動。
先週の釣行で回復傾向にあるバスは少し深いところにポジショニングしているように感じたので、
橋があるポイントで重めのバイブレーションをロングキャストしてゆっくりとレースしていくと
地形変化の凹凸を抜けた瞬間にヒット!

結構デカイ…
しかし、ファイト中橋脚にラインが擦られてしまい無念のラインブレイク
うぅ…おかっぱりの立ち位置では躱しようもなく、仕方ない状況だったとはいえ
デカイバスに限って100%嫌な方向に走ってくれるのは流石というかなんというか(T_T;

その後、ワームでフォローなども入れましたが釣れたのはライギョのみ。

他のエリアでもいろいろと頑張ってしましたがバスを釣り上げる事無く終了。
今年は釣行回数自体が去年より圧倒的に少ない上に何度もボウズ喰らってるので
釣り上げているバスの数が絶望的に少なくなっていますね。

というかそもそもバスの絶対数がめちゃくちゃ少なくなっているように思うのは自分だけでしょうか?

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