OSP HPFクランク

タックル
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今回は先日の釣行時に活躍してくれたOSPのHPFクランクをご紹介したいと思います。

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◆ルアースペック

まずはルアーのスペック
Length:63.0mm
Weight:9.8g
Type:Floating

樹脂成形のフラットサイドクランクでありながら高い浮力を確保し、スーパーフルフラットボディで高い明滅効果を発揮とフラットサイドの弱点を克服し、高い汎用性が確保しているパフォーマンスの高いルアーです。

◆どんな場面で使うのか

個人的にはラウンドタイプのクランクと、ミノーなどの中間的位置づけで使う事が多いです。
「クランクでは強いけどミノーよりはアピール力が欲しい」
そんな場面で使うので、まさに今時期(GW前後)の八郎潟に最適なルアーなのです。

◆SPEC.2との違い

HPFクランクには通常タイプと『Spec.2』と呼ばれる2種類が存在します。
この2種類何が違うのかというと、違いは通常タイプが重心移動タイプで、Spec.2が固定重心タイプという仕様の差になります。

ノーマルタイプは重心移動のため飛距離が出るのと、重心が固定でない故に障害物にコンタクトした際のイレギュラーアクションは秀逸の動きとなっています。

固定重心タイプのSpec.2はアクションのキレが良く、リップラップに当てて使うならコチラの方がオススメです。

どちらが良いという事は無いので状況に応じた使い分けが重要です。

◆まとめ

というワケでHPFクランクの簡単なご紹介でした。

特に水温が安定しない時期に効果を発揮するルアーなので、春の今時期には絶大な効果を発揮することがあります。
是非とも釣行時にはボックスに入れてここぞという場面で使ってみてください。

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